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2011年8 月 9日 (火)

コメント

天狗さんのファン

安全神話パラノイアの方々にお勧めしたい本が2冊あります。天狗さんにも読んでもらって持論がどう変わったか教えてください。1冊目は、かの有名な40年前のローマクラブのレポートを検証しながら新たな視点から近未来における選択すべきシナリオについて模索しているもので、小学館クリエイティブが発行している『「成長の限界」が日本を再生する』という本です。2冊目は、原子力技術への過信が如何に過酷な結果を招きつつあるか、についての直近の問題を探ろうとしている本で、天狗さんの嫌いなNHKの出版新書から出ている『福島第一原発事故と放射線』です。いずれも200頁程度の読みやすい本ですから通勤電車の中でも読めます。そして読んだ後で何を感じ取ったかを評論してください。悪を挫くはずの天狗さんなのだから、もはや死に体になっている菅さんばかり叩いてないで、もう少し視野を広げてみたら!期待してます。

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